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携帯電話向けのアニメーションのイメージ

たま走る


携帯電話向けのアニメーションの
作品提供依頼が来て、現在交渉中なのです。

で、画面が小さいので
どういうアニメーションがたのしいのか検討中。

例えばこんな感じで
ちっちゃいキャラクターが
ケータイ内でちょこまかと動いたら
カワイイかなとか考えているのですが。

何しろ最近の僕の絵は
大きなテレビでも
気持ちよく見られるアニメーション
という映画指向のコンセプトなので、
携帯電話向きじゃない気がするのですよ。

まあ、まだ交渉中の話なのですけどね。
3頭身 帽子男

帽子男

このソファに座るという絵は
連作というか昔から描いているのですが、
考えてみれば、宇多田ヒカルさんの1998/12/9のシングル
「Automatic」のPV影響のような気がしてきました。
孝太朗動画 飛ぶ

孝太朗動画 飛ぶ

似顔絵の連載が終わったので、次ぎに何をするか考えています。

何しろ終わらせるつもりがなかったので、
何も考えていないのですよ。
スカイプフォンをはじめました。

※※勉強不足なので、この内容は
間違っているかもしれません。※※

■スカイプフォンは無料電話
今スカイプフォンについて勉強中なのですが
なかなかスゴイです。
何がスゴイかというと
スカイプフォン同士だと、無料で電話が出来るところ。

■スカイプフォンをはじめるには
いろいろ調べてみると
スカイプフォンをパソコンで使う場合の条件は。
・スカイプ(無料ソフト)をインストールできるパソコンを持っていること
・Yahoo!などのプロバイダに契約していること
・パソコンにスピーカーが付いていること。
・パソコンにマイクが付いていること。
たぶんこれだけ。

■問題はマイク
たぶん、この条件を満たしていないのは、
「パソコンにマイクが付いていること」ではないかと思います。
とりあえず試したいという方にお勧めなのは
ダイソーで売っている、イヤホンマイク。315円
それをパソコンの音声出力やマイク入力に接続すればいいだけ。

注意しなくてはいけないのは、
デスクトップ型のパソコンの場合、音声出力やマイク入力端子が
パソコンの背面にあり、
コードの長さが足りない場合がある可能性があるという点
まあ、これで最低限の環境は整うのではないかとおもいます。
勉強不足なので、少々自信ないですが。

■よりよい環境を整えるには
まだ、勉強不足なのですが
マイクの集音能力というのはものによって違うようです。
多少高くてもいいという方には、電話型のもの、
テレホンオペレーターなどが使っている
ヘッドセットマイクロフォン
など、
いろいろなスカイプフォンを利用するためのものが売っているようです。


長々と書いてしまいました。
最後にもう一度言います。
※※勉強不足なので、この内容は
間違っているかもしれません。※※

■スカイプ
http://www.skype.com/intl/ja/helloagain.html
遠い遠い昔に描いたアニメーション

シャチアニメ

もう十年以上前に描いたアニメーションです。
手書きで描いたのをスキャンして動かしました。
枚数制限があって動かしていたのを記憶しています。

こんなの山岸知己のアニメーションではないです(笑)。
でも、キスさせて喜んでいるとか、
そのへんのレベルの低さは変わってないか……
24fps作画がベスト

僕はアニメーション業界の通例に従い
24fps(秒24コマ)でアニメーションを作画しています。
そんな僕のところに
テレビの表示コマ数29.97fpsに合わせて、30fps(秒30コマ)で
アニメーションを作画するべきではないかという話が来ました。

いろいろ検討した結果、24fps作画がベストだと答えを出しました。

通常僕は3コマ撮り(リミテッド・アニメーション)といわれる手法で
キャラクターを作画しています。
つまり、1秒間に8コマの絵を描き、
キャラクターを動かしているわけです。
それで、動きの速い動作などは変則的に
1秒間に12コマもしくは24コマで作画をしています。

では、30fpsを採用すると
1秒間の最低作画枚数はどうなるかというと。
6コマの作画では、たぶん動きが遅すぎるので、
10コマの作画が最低作画枚数になります。

つまり、24fpsの最低作画枚数8コマより、
30fpsの10コマでは、2枚多くキャラクターを
作画しないといけないのです。

僕の制作しているアニメーションの仕事は、制作期間が短いものです。
その短い制作時間で、いかに良質なアニメーションを
制作出来るかが技術として問われます。
つまり、無駄な2枚を作画している時間があれば、
作品全体のクオリティーを上げるために時間を使いたいのです。

以上のことを考えた結果、
制作サイドからすると
24fps作画がベストだと結論を出しました。
その上で、今後24fpsか30fpsか話し合いが出来ればと考えています。
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山岸知己

右端のメガネの男が作者の山岸知己

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