
アニメーションの仕事を成功させるには、絵コンテの段階で無茶な要求をしない事が大切だとおもう。
自分の出来る範囲で、完成像をイメージしそして未来のためにハードルを少し上げ、それを着実に飛び越えること。これが大切だとおもう。
そうやって今まで成功してきた。
この絵コンテもその方向で設計しているつもりだが、締め切りのない独りの作業は、ギリギリのボーダーラインと無意味に長く対峙してしまう。
何度も何度も何度も修正しても、いっこうに前に進んでいない。自分の表現力のなさに打ちのめされる。
そして立ち止まってしまう。
そんな攻防のすえ、距離を置いていたのですが、また、制作をはじめました。
1.2分の小ものにひどく時間がかかっています。