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街角 -昔に描いた絵-

街

これも昔に描いた絵です。
トレスはしてないけど、写真を参考にしているね。
著作権で訴えられる可能性があるかも(汗)。

写真との関係については、仕事の場合は写真を参考にする時もあるけど、角度を変えたりして、原型を留めない程再構築しています。「未来の街角で」の背景なんか、想像で描くからどうしても安っぽくなるのです。
建物ではなく人間を描くのは、最近やっと写真をみても、より自分の思い描くポーズに再構築出来てますが、なんでも、想像で描けるようになるのは大変です。

たとえば、自分の散歩したい街を自由自在に描けたら幸せだろうなあ。がんばろう!

ユトリロが、絵はがきを元にしてモンマルトルの街並みを描いていたのは有名だけど、構図を描くという事では、絵はがきを丸写しするのは、楽な仕事だね。
もっとも、彼は質感だとか他の部分で、素晴らしい表現をしているのだけどさ。

Comments on this preview ○    

○ 2007/10/30 09:57
あれだね^^
現地に行って、写真を撮ってくればいいんじゃないの?
取材旅行ということで^^
でも、ヨーロッパは経費かさむね^^;
海外か~。
いってみたいけど、飛行機怖いしな~;;
ただ、最近は日本の風景とかも好きになりました^^
関西なら、京都とか奈良とかのちょっと古い町並みとかきれいじゃないのかな?^^
そういった風景は書かないの?

○ 2007/10/30 13:22
自分で写真を撮るのは大変そうですね。
日本の古い街並みも好きなので機会があればかいてみたいです。

でも、好きな登場人物を想像して描くように、
好きな街並みを想像して描けたらすごく幸せだとおもう。ガウディとか、建築家を紹介している番組はとても好きなので。
まあ、なんにしても勉強しないと駄目ですね。


運動不足なので、京都とか奈良を散歩しようと考えているのですが、なかなか出無精でできていません。

がしかし、「安彦良和展」美術館「えき」KYOTO
これはみにいきます。
http://www.add-system.co.jp/yasuhiko/top.html

○ 2007/10/31 13:39
案内するわよ奈良!!!

○ 2007/10/31 15:22
一度是非是非。
でも11月は中頃まで仕事が読めない状況です。

奈良は、友達が橿原にすんでいたので、近鉄に乗って何度か行ってました。
でも、それ以外奈良って余りよく知らないのですよね。

これを観たいとか、そういうのはよくわからないのですが、のんびりとした風景の中を歩いてみたいです。
夏に京都の美術館に行ったのですが、
そのへんは、背の低い街並みで、空がとても高く感じられて気持ちが良かったです。

そういえば、ダンナさんのブログに娘さんの写真がありますが大きくなってるのですね。

○ 2007/11/01 21:59
11年も前の絵なんですね。でもやっぱりステキです。

イギリスのちょっとした観光地の小さな町みたいです。

○ 2007/11/01 23:42
ありがとうございます。
でもまあ、こういうのは写真がいいのですよ。
デッサンの心得があれば、誰でも描けます。

ボクも気になって、写真を探したのですが
「ヨーロッパの集落デザイン」イギリス/フランス/
ドイツ編 (井上裕・浩子)
にのっていました。この本とてもいい大好きな写真集なので、すぐに解りました。

流石ですね。
イギリス最南部のコーンウォール地方の港町のメヴァギッセイというところだそうです。

しかし、美しい街に暮らしていないのは、人生をたのしむという事で損をしている気がします。

○ 2007/11/02 08:10
ああ、やっぱりイギリスなんですね。

いま改めて見ると実は煙突があったり、
玄関の横の足元辺りがポイントかな、と思いますが。
古い家は靴底の泥を落とすための金具が玄関横にあるんですよ。

イギリス特有かどうかは確信がありませんけれど・・・
(なんとなくそんな風に言うクセがついている今日この頃)。

「美しい街に暮らしていないのは、人生をたのしむという事で損をしている」、
分かります。街も生きていますしね。
私はせめて家の中を美しくすることから始めないと、という感じです。

○ 2007/11/02 12:35
家の中を美しくですか。
ボクはあまり物を増やさないので、部屋はわりときれいに片付いています。
でも「美しい」かと言われると面白みのない作業部屋になっています。

部屋というのもおもしろいもので、その人の好きな物が乱雑にあふれかえっているのも、またそれはそれで魅力的に感じます。

TOKYO STYLE (ちくま文庫) (文庫)
都築 響一 (著)
というのがあるのですが、好きな物に埋もれているのはスゴク魅力的な生活者のように感じます。

でもまあ、足の踏み場もないほど散らかす人には困ったものです。









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