はじめに (1) 葵と椿 (64) その他 (295) 静かな場所 (1) たまよ (40) 設定画 (31) 孝太朗 (43) ねむれぬ夜の話 (26)  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
葵 横顔

葵 横顔

またいつものように、地味な人を描いていきます。

Comments on this preview ○    

○ 2007/11/12 09:23
たそがれ感が出てますね~。
ふられちゃったから?
そういう風に連想できちゃいますね^^
ちょっと、さびしげなのがグッドですね^^

○ 2007/11/12 10:57
昨日誰もいない居間で音楽DVDを観ていたのですよ。
その歌手はボクが18才くらいからずっと好きなのですけど、いろんな歌が流れていて、それで過ぎ去った時間がよみがえって、なぜか切なくなってきました。
その時の気分を描いてみたのです。

何でしょう。
今がどうしようもなく辛いとか、そういう事でもないのですけど。
たのしい時間は記憶になったときに、よりキラキラと輝きだす気がするのですが、その時間を越えるほど、今を充実して生きられていないという事なのでしょうかね。

○ 2007/11/12 21:10
今を充実して生きていても、ふとした時にそういう「スポット」に落ちるというかハマる時間があるんだと思います。「引き出しを開けたら、あった」に近い感じでしょうか。
あまりに切なくなるので私はむしろ封印しがちですが、そうやって引き出しを覗くと今の世界が違って見えたり、一層幅を持たせてくれたりして感慨深いですよね・・・。

○ 2007/11/12 22:50
なんでしょう。
やっぱり独りの時間がハマリやすい気がします。真夜中の独りとか、感情を持っていかれる時があります。
まあ、いろいろな角度から自分を見つめるのは悪い事ではないのですけどね。老いる事というか死を考えることも。

それとは別に、わざと真夜中にヤン・シュヴァンクマイエルのアリスとか観た時の、向こうの世界にちょっといってしまう感覚は好きです(笑)。

心が感情的な方向にふれる時間というのは、演出の常用手段としてあるような気がします。時間とか天候だとか、そういうもので人の心は動かされやすくなる。
例えば、黄昏時というのを誰ソ彼時と当て字する事がありますが、ボクはもの悲しい演出はとにかく夕方にしてしまいます(笑)。









ブログ管理人にのみ表示を許可する


trackback
http://pictogram.blog78.fc2.com/tb.php/203-f1b38642

[TOP]
山岸知己

右端のメガネの男が作者の山岸知己

twitter twitterやってます。

○ Recent comment
○ Email
気軽に書きこんで頂けたら
嬉しいです。
仕事の依頼も
受けつけております。

name:
mail:
title:
comment:

pictogram HomePagepictogram BBSloftworkabout metuchiputazoomeYouTube


copyright (C) 2010 FLASHアニメーター山岸知己の Animation & Illustration Gallery 「pictogram」 all rights reserved.
//
FLASHアニメーター 山岸知己のピクトグラム 孝太朗の表情集 葵と椿 山岸知己のショートアニメーション「未来の街角で」 山岸知己のショートアニメーション「ねむれぬ夜の話」
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。