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完成予定は3月初旬としています。

ねむれぬ夜の話

今、作曲の打ち合わせの準備作業で、曲に対するイメージを絵コンテに書き込んでいます。
日頃、作品に対する意見をいうことが多いので、自分の考えを発言することに慣れているのですが、音楽についてとなると、少し勝手が違いますね。
未知の世界です。見当違いのことを書いてないかと、どきどきしています。

それで改めてコンテを読み返して演出に関して考えています。
こういう、作品について考えている時間はわりと好きです。


絵は少しずつ変わっているのですが、線が細くなって、グラデーションが入ったり、より空気感のある映像表現になっています。

Comments on this preview ○    

○ 2008/02/08 08:06
浮かれ調子の時には自分の脳内でなにやら音楽が鳴っているような気がすることがあるのですが、それとは別に、動きや情景に音楽がついているのって、ふと冷静に考えると不思議な感じがします。
映像にどんな曲が載せられるのか、楽しみです。

○ 2008/02/08 10:43
そうですね。基本的な音楽の使いかたは
おっしゃるように
登場人物の感情に寄り添うものですね。
登場人物が感動している場面で感動的な音楽をあてる。
ミュージカルなど、その際たるものなのですが、
そうやって、きく人の感情をあおるわけです。


「動きや情景に音楽がついている」
それに関しても、動きでも、情景でもそれを感じている登場人物がいるのであれば、その人の気分を分析して、その気分に寄り添うようにして感情表現を音で再現すれば良いような気がします。

ただ、それらの表現は登場人物を主観としたものですが、それとは別に作者の作為的な表現もある気がします。
今回のアニメーションは登場人物を主観からいうと「眠れない」という非常に鬱陶しいものを描いているのですが、そこに寄り添いすぎるのではなく、その後に「少し楽しいこと」がおこる、ということを予感させるような音楽にならないかとか、いろいろ考えます。

しかし、自分が直接制作しないものに関して発言するのは、
どこか無責任な気がして嫌ですね。









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