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演出のこと 「短い再現ドラマは必要か?」

「女たちの北京オリンピックSP」をみてたのだけど、演出の好みが合いませんでした。
それで、ボクが今まで良く観てきた「情熱大陸」とか「にんげんドキュメント」それらとどう違うのだろうと考えていました。
気になったのはたぶん、「演出の匂いが強い」というような事。

例えば、「あのときの恩師の言葉があったから、今の自分があったとおもいます」
という、人生を変えた瞬間があったとしますね。
それを短い再現ドラマで構成するのをみると、激しく白けます。

つまり、インタビューに答えるその人の表情から湧き上がる感情というものは、どんなに優れた役者でも再現出来ない思いがあるわけです。
また、ドラマを観るというのは、その役者の表情から言葉では表現しきれない思いを感じるという面白さがある。しかし、そういう視点で再現ドラマを観て、役者の表情から何かを感じ取ろうとした瞬間に、これは作り物なんだという事が頭によぎる。どうしてもここに白けが生まれてしまう。

ここは、インタビューだけでやってほしかったなあとか、そんなことを考えて途中まで観ていました。

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