はじめに (1) 葵と椿 (64) その他 (295) 静かな場所 (1) たまよ (40) 設定画 (31) 孝太朗 (43) ねむれぬ夜の話 (26)  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
家のデザイン

家のデザイン

飛行マシンのマナティー号を屋根の上に置きました。

マナティー号の置き場所に関しては
広い庭に格納庫があるとかゴージャスな家を
設計すればいいのですが、
貧乏人には、この方がリアリティーがあるのですよね(笑)。

ちなみにこの家は集合住宅。

Comments on this preview ○    

○ 2007/01/10 01:21
着物のたまよがてっきり表情集だと思っていた・・。
建物が描けるのっていいね。
どうも、ぼくは建物が苦手。
というかまっすぐな線が苦手。
なので正しい建築物が描けない。
そろそろ向き合わなくちゃ。

○ 2007/01/10 03:24
建物は
好きなら描いてみたら良いとおもうのですけど。

イラストレーションの世界で
メインで建物を描く技というのは、
需要の少ない部類ですよね。

やっぱり、技としては
人に好かれるキャラクターデザインが描ける
というのが、一番の武器になります。

森のくじらさんも、そこを熟知しているから
建物を描くことに
本気になれないのですよ(笑)。

それよりも、森のくじらさんの場合
例えば「ウータン」の時の森の描写とか
気持ちよかったから
ああいうのを伸ばす方が良いような気もしますけど。


僕の先生で
吉田たろう
http://www.momm-world.com/home.html
という人がいたのですが
たろうさんは植物を描くことに
情熱を持っていた人でした。

僕とたろうさんは絵本を描くということに対しては、
考えを同じくすることが出来なかったのですが、

こだわりを持って植物を描き続けたところは
尊敬しています。
やはり、何に情熱を傾けることが出来るか、
というのが重要だとおもいます。
これだとおもう何かにです。

たとえ天才であっても、
人の一生ではなかなか
全てを極めることは出来ない。

葛飾北斎は90で他界したのですが
「70歳までに描いたものは、とるに足らぬものである。73歳でやっと生き物の骨格や草木の生まれを知った。80歳になればますます腕は上達し、90歳で奥義を極め、100歳で神技といわれるであろう。」
と言ったそうです。

○ 2007/01/10 15:19
建物を描くのが好きかどうかと問われると
正直好きではないね(笑)あと、車とかも
苦手。
もちろん、森とか自然を描いている方が
楽しくはあり、山岸さんの言うひとつのものを
描き続けることの大切さというのも分かるのだけど
やはり逃げている感はのぞめないし、
ぼくは職人気質ではないので、ひとつのものを
極めることにチカラを注ぐより色々なものを
色々やりつつもそれぞれに昇華させていくことの
方がやるべきことではないかと思っているのですよ。

そういう意味で、自然は自然としてより良いものを
描けれるようがんばらねば、というとこですが
建物は建物として苦手ながらも、最低限描く事が
できるように、さらに言うなら苦手と感じない
建物の描き方というのも追求せねばと思うのです。

山岸さんの絵はキャラや建物/風景の完成度の
バランスが良いので、その辺りはやはり見ていると
刺激を受けますな。

ぼくのこだわり。

しいて言うなら、今楽しいと思うものかな。
いつだって気まぐれでありたいもんです。

○ 2007/01/10 22:02
なるほどね。

まあ、自分が描けた方が良いと思われるものに対して
どのレベルまで描けたら
苦手と思わなくなるか、
そこそこ描けると感じる事が出来るかですね。

昨日の文章を書いていた時に考えていた事は
森のくじらさんは
まったく建物が描けない事はないだろうし
建物がそれほど上手く描けなくても
たとえば
森がメインの
赤ずきんちゃんの物語は
上手く描けるとおもったのです。

そんなふうに
自分の描ける持ち物で
何を描くかを上手く選べば
良いものが出来るだろうに、
と考えていたのですよ。

それに、人の心を打つものは
その人が本当に好きだとおもうものを
しっかりと描くことだとおもうのです。

僕は今後
自分の描ける持ち物で
演出を出来るようにしたいと考えています。

物語を描くというか
人間を描くというか
そういうようなもの。

本当に大切なのは技の披露じゃないですから。
あなたは何を描きたいの問われているのだと、
僕はおもうのですよ。

例えば
韓国人の彼女をつくりたいから韓国語を学ぶとか(笑)
僕の場合、これからは、
何を、
持っている技で描きたいのか、
そういう具体的な戦略をたてていくべきかなとおもうのですね。









ブログ管理人にのみ表示を許可する


trackback
http://pictogram.blog78.fc2.com/tb.php/41-7eef2987

[TOP]
山岸知己

右端のメガネの男が作者の山岸知己

twitter twitterやってます。

○ Recent comment
○ Email
気軽に書きこんで頂けたら
嬉しいです。
仕事の依頼も
受けつけております。

name:
mail:
title:
comment:

pictogram HomePagepictogram BBSloftworkabout metuchiputazoomeYouTube


copyright (C) 2010 FLASHアニメーター山岸知己の Animation & Illustration Gallery 「pictogram」 all rights reserved.
//
FLASHアニメーター 山岸知己のピクトグラム 孝太朗の表情集 葵と椿 山岸知己のショートアニメーション「未来の街角で」 山岸知己のショートアニメーション「ねむれぬ夜の話」
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。